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アイエスエフネット高等学院について

つながっていく 障がいのある方とその家族、学校、そして企業

精神障がいや発達障がいのある方、もしくはその可能性が考えられる方が社会に出て就労するためには、職場の配慮が必要不可欠であると考えています。その配慮は十人十色、一人として同じということはありません。しかし残念ながら、ご本人との面談をもってしても、その情報を企業側が詳しく知ることは困難です。そこでアイエスエフネットグループでは、一番ご本人のことを知っているご父母の皆さまから情報をいただくこととしました。家庭での様子や必要な配慮、問題が発生しやすい状況やNGワードなどの情報をいただき、様々な観点から必要な配慮を検討。それらを元に個別の配慮ができるようにしています。

また、毎月「ご家族と語る会」を開催し、グループ各社の最新情報や企業側の要望をご父母の皆さまへお伝えし、ご父母の皆さまからは企業側に対するご要望をお話しいただくなど、情報交換を行い協力し合うことで、安心・安全な環境を提供しています。

この連携にアイエスエフネット高等学院が加わることで、早い段階から社会参加に向けた教育・訓練などを行なうことができるようになり、配慮された環境の中で社会性を育むことによって、現実社会で就労することに対する不安を軽減することが可能となります。当事者、ご家族、学校、企業がつながることで、より自立に向けた確かな道がみえてくるとアイエスエフネットグループは考えています。

1963年7月、沼津に生まれる。日本ディジタルイクイップメント(株)(現日本HP)を経て、(株)エヌ・アンド・アイ・システムズ代表取締役副社長に就任。雇用創造の大義のもと、2000年に(株)アイエスエフネット設立。2008年に特例子会社アイエスエフネットハーモニーを設立し、代表取締役へと就任。海外8カ国にて事業を展開している。(株)アイエスエフネットライフ、 (株)アイエスエフネットケア、(株)アイエスエフネットグローバル、 (株)アイエスエフネットアクアヴィータ、(株)アイエスエフネットサンライズ代表取締役、一般社団法人アイエスエフネットベネフィット、特定非営利活動法人FDA理事長。